メンタルと大人の発達障害のはなし

いろいろあって30過ぎ 誰かに聞いてもらいたいことを書きます

さて何を書こう

最近もぼんやり生きてはいますが、ほんとにぼんやり生きてるために何も書くことがない。

 

何もないっていいことなんだなぁと思うようになったのは大人になったという証なのでしょうか。若いときはひたすら刺激が欲しかった。(ような気がします)

 

 

あ、なんとなーく最近悩んでいるのは過食衝動があることでしょうか。

これがあると漠然とした不安感から抜け出せていないんだなぁ、とぼんやり思います。

 

過食衝動については前回の診察で相談して、ストラテラの時間を変えることで対策できないかと、取り組んでいるところ。

今の先生は優しいのか心配なのか、思い切ってこうしよう!というよりは、ちょびーーーっとずつ慎重に慎重にお薬の変化をさせることが多いから、何か少し変わるのかも?というのは年単位見てみないとわからないんですねぇ。

心配と言えばそれが心配事なんだろうな。

 

そう思うと、過食衝動に悩んで過食をしているのか、と気づき頭ではバカバカしく感じつつまた明日になればがーーーっと何かを食べているのでしょう。

 

体重も過去最高に近づき(その時は十二指腸炎からやっと復活したのと、メンタルがやばくって全身むくみまくっていました)年齢的にも増えてから減らすんじゃなくって、増えないように気を付けないといけない、そんなお年頃なのにやばいなぁと思っています。

 

ただ、自分の体が見せられる状態だとフラフラ遊んじゃうからその点は太ったことで抑えられているのかも。と思うポジティブ心もなんだかあるみたいですね。

 

 

さて、今回もだらだら日記でした!

特技:言い訳

毎回の書き出しがサボっていましたになるブログです。

 

一年ぶりくらいにまともに仕事に手を付けだすことができました。

 

何が変わったのか?

 

 

1年前に別のクリニックに行き始めてから、なんとなくだんだん仕事が手につかなくなって、ネトゲにもハマり仕事もできなくなってきていました。

 

まだまだネトゲにはハマっていますが、なんとか自分で決めた分は仕事ができるようになってきています。

 

 

本当に変わったのは1年間別のクリニックに通い、元のクリニックに最近戻っただけ。薬もほとんど変わっていません。

 

 

主治医に気をつかっていた1年間、なんだか疲れてしまっている感じがずっとありましたが、やっぱり話やすい・信用できる先生に出会うだけでも違うのかも…?と思った次第です。

 

何かうまくいかなくなっても責められずに休んでいいよ、そのときどうだった?どうしようと思う?をちゃんと話せる相手がいるのって大事ですね。

 

それが安心で、じゃあやってみよう!

ってなれるのかも。

 

 

 

といいつつ、苦手なジャンルのお仕事のため一服ブログでした。

発達障害の福祉関係

書くと言っていて書いていなかったお題です。

 

なぜこんなに遅くなったかというと、実際にサービスを受けたものが少ないからです。

 

 

まずは引っ越し後に自立支援医療障碍者手帳の更新もあるため、地域のHPで福祉関係のページを読み漁りました。

その中に、発達障害者支援センターと書いてあります。

どんな支援をしてくれるのかよく理解できなかったこともあり、電話で問い合わせると「一度面接相談にきてみませんか?」と言っていただけました。

 

実際相談に伺う際に

・診断履歴

・WAIS-Ⅲの結果

・困りごとのメモ

なんかがあると参考になるかもしれません。

 

 

下手なカウンセリングに行くよりはいい(わたしの場合は実際良い担当者の方がついてくださり考えがまとまったことも大きいです)サービスが無料で受けられます。

 

病院のカウンセリングと比べてはいけないものかもしれませんが、いままで受けたカウンセリングでモヤモヤしていたものがすっきりしたような、わたしからすると求めていたものに出会えた感覚でした。

 

病院のカウンセリングでは、話すことで自分の中での気付きを得るというスタンスですが、見つからないまま何回もカウンセリングを受けていれば毎回5000円~7000円のカウンセリング料が必要でした。

今の自身の状況がわからない方はそうして1つずつ理解にもつながります。

 

支援センターの相談ではもう少し先の「具体的にどうしたいのか?そのためにどうしたらいいのか?」という相談に応じてくれる。といった印象です。

 

 

また、障害者雇用や、そのための支援施設についての詳しいお話も聞かせてくれたり、手に入れようとしてもどこで得られる情報なのかがわからないことを、地域の担当者ができる範囲で教えてくれる。というところで助かる面も多いです。

 

わたしの場合は転院先の情報もこちらでいただきました。

 

地域によっては市区町村の障害福祉課でその場での簡単な相談や情報提供をしている位であったり、逆にもっと充実していることもあるかもしれません。

地域のサービスは地域の住民のものなので、どんどん利用していいのかなと思います。

 

 ほかにも、同じ悩みを持つ人たちと交流できる場がほしい、仕事をしたいけれどどんな仕事ならできるのかわからない、こういう仕事ならできるかもしれないから訓練したい…などの相談支援…

障害者支援サービスは各自治体で少しずつ広がってきているようです。

1年近くも経っていた!

気づけば年をまたぎ、今年度も終わりに近づいております。

そう!前回のブログから約1年経つのです。

 

この間、自身と向き合って発展性のある何かをしていたのか?

 

 

NO!!

 

 

怠惰にただネットゲームにはまっておりました…。

 

夏場に体調を崩し、そのまま外出への恐怖を感じるようになり、通院もおざなりになってしまいました。

 

ADHD傾向の人はハマりやすいと言われている“ネトゲ”にそんな簡単に?!と思えるほど。

 

ネトゲの世界では、基本的に“フレンド”というお互いを認識できる友人と遊ぶことが主目的になります。特にわたしが手を出していたFinalFantasy14は、ダンジョンに入るのに最低4人が必要なゲームです。

 

ネトゲの世界にも“野良専”なんて、他人と群れずに一人で行動し、ダンジョンに入る際はマッチングシステムで出会った人とその場だけ一緒に遊ぶなんて方も大勢います。

しかし、わたしは外に出ず引きこもりの身。

誰かとの触れ合いをなんとなく求めて、なんとなくの付き合いで済むネトゲにハマってしまいました。

 

 

そんな中、ゲームのストーリーもひと段落。いつも一緒に遊んでいたフレンドも多忙につきログインせず…。

そんな日が続いたときに我にかえりました。

 

元来の飽き性も作用したのかあっさり休止を決め込み、通院への復帰を果たします。

この休止が、また夏場だったら通院に戻れていなかったかもしれませんので、こればっかりは「タイミングが良かった」ことにしておきましょう。

 

 

 

 

 

最近ではゲームをしていた時間が暇になったせいか、抜毛症らしきものに悩んでおります…。

そんなこんなで、ひとまず現状報告として。

無気力につぐ無気力

 いろいろ活動はしているのですが、無気力感が強くって決定事項は先延ばしに…。

 

ADHDに付随する先延ばしなら注意しておけばいいのですが怠いししんどくって、家事もまともにできないし、昨日はなんとか入ったお風呂もののその前は2日入れなかったし、今日は洗濯が間に合ってないので今日もお風呂に入れず。

 

仕方ない、休もう って思っても、世間はGWに入ってしまうし、その前にやっておかなくちゃいけないこともあるからむずかしいですね。

 

 

判断力が鈍っているから相談したいけれど誰に話したらいいのかもわからずにますます無気力が続きそうです…。気が重い。

いろいろ進んでは止まり進んでは止まる

お仕事も不調ですが、何からしたらいいのかわからない病でもあります。

最近はご飯を何食べたらいいかわからず食べないこともちょくちょくあります。

 

 

さて、通っている病院は専門性が低いし、待ち時間が異常なので転院を考えています。というか、転院は100パーセントするのですが、市内の病院にするか電車で45分かかるちょっと専門性の高そうな病院かで迷っています。

どちらも今の病院では出してもらえないお薬も処方自体は可能とのこと。あとは通えるかどうか。

 

意外とメンタル系のクリニックこそ予約なしが助かる面もありますよね。だって予約した日に気圧性の片頭痛とか台風来たら引きこもりは外に出にくい。

 

今の病院では予約時間に受付はしに行かなくっちゃいけないのに、そこから6時間待ちもざらです。

 

だったら予約なしのほうが、待たされても仕方ないと思えるし、それもありかなぁと思っています。

 

 

そして政令指定都市に引っ越しをしたことで、なんだか障害者福祉や支援が充実しています。

家がよかったからたまたまこの市に引っ越してきましたが、思わぬところでラッキーもありますね。

 

福祉施設の充実は社会復帰に対しての(別に就職する気はないのですが)絶望感も緩和してくれて、年齢や障害、現在の状態にもよるとは思いますが、「なんかできるのかも!」という希望は与えてくれます。

 

実際この市に来てみてした福祉制度や、支援制度もあるのでありがたく使わせてもらって人柱になってみてもいいかなと思います。

うまく書けないかもしれないけど、数少ないココを読んでくれる方の参考にでもなったら万々歳です。

 

 

診断までの経緯

大人になって発達障害と診断される方って、自分から何かおかしいって思って受診される方が多いようですね。

それか周りの多少知識のある方に言われたから、など。
 
と、本をいろいろ読んでいて書いてありました。
 
わたしの場合、これっておかしくない?と家族に言っても、「あんたはだらしないから」「注意力散漫だから」「それくらい誰でもあるでしょ」
と言われ続け、自分がいけないんだ、気をつけなければ、でも何に?
という混乱があると病院で打ち明けたところ、具体例を出して話し、ADHDかもということで検査を受けました。
 
まさか自分が?とか、精神病に関してはいろいろ調べていたけれど、発達障害だったとは見落としというか、頭が回りませんでした。
 
もともと最初に心療内科にかかったのも、仕事のストレスで過呼吸の発作と、食べたものをすぐにリバースしてしまうという状態でした。
かかりつけの内科の先生から心療内科を進められてかかりましたが、当時は外に出るのが怖い、パニック障害と付随する抑うつ状態と診断されました。
 
先が見えず紹介状をもらい、何ヶ所か病院も変え症状も落ち着いて、とりあえずアルバイトしてみても続かない。
 
でもいつもこうだしなー。くらいにしか思っていませんでした。
そのときもまだ就業には早いとしか言われないくらいで具体的な先のことを見て話せる状態では私がいなかったのかもしれませんが。
 
 
その病院をそのまま面倒になって行くのをやめ、また仕事やアルバイトを点々とし、
ひさしぶりに私にしたら長めに勤められ、私のワガママというか、体調的に遅刻してしまうことなどを受け入れてくれて働いていた会社も、最終的に間の上司との関係を悪化させて辞めてしまいました。
 
トップの方たちが受け入れてくれて、話も聞いてくれるのに、間の人たちと合わなかった、そこで上手く話し合いなり譲ることができなくて逃げてしまった。
というのがすごく枷になり、私はもう普通に働けないと落胆して夜少し働いて少しずつ休めばいいやと短絡的な考えでそんな仕事をはじめました。
 
 
これらもカウンセリングで話すとADHD特有の行動や、心理検査でひっかかる部分に当てはまることが多いらしく
これから解決が必要だなと思います。
 
 
お仕事の話はまたもういっこのブログで