メンタルと発達障害のはなし

いろいろあって30歳 誰かに聞いてもらいたいことを書きます

明日は診察日

明日というか今日というか、
やっと検査結果が出ます!


長かった!!(途中通院をサボったので)



わたしはいつも前日までに相談メモを作ります。
聞きたいこと、調べていて気になったこと、気づいたこと…

話がうまくできない方は先生にそのまま見せても良いと思います。

しっかり日記を書けなくても、気づいたときに専用のメモにぱっと書いておくとラクです。

わたしは100均の360ページくらいのノートを日記にして、ちゃんと日付をふって
書ける日だけ書いています。
“今日はしんどい、眠い”しか書いていない日もありますが、それはそれでいいんです。

書けない=しんどいってことじゃないですか?
何がしんどいのか書けるなら書いておくといいですが、
コレってことはないんですよね、なかなか。

なので本当に適当です。

A5のノートですが、一行の日もあればギチギチに書く日もあります。

その日のテンションが伝わってきます。


同時に24時間の生活記録も書ける日は書いています。
今は在宅なので、お薬の時間とか、ちょっと一服のときに書いておきます。


わたしの場合
睡眠→いつ、どれくらい眠れたのか
ADHD(らしいもの)→仕事や勉強にどれくらい集中できたのか

これと共に目覚ましアプリで睡眠の質の管理ができるようなものを以前から使っていたので、
この日は睡眠時間長いけどずーっと浅い眠りだったみたい。というコメントをつけています。



こういった物が参考になると先生に言われたので、初診を検討しているかたは、とりあえずメモから始めてみてはいかがでしょうか?

実際、初診時は緊張したり上手く話せない人がほとんどです。

目に見えて鼻を垂らしている、咳が止まらないなんて症状があるわけではない。

でも診察してどんな状態なのか把握してもらわなくちゃいけない。

そこでメモはとっても役に立ちます!


ついでですが、同居のご家族や仲の良い同僚が居て病気かも…と相談できるようであれば、一緒にその病気について調べるなりして気付いた点をメモしてもらうと、客観的な意見も参考になるので良いみたいです。

相手が書いてくれた意見に、自分の意見はどうこうとかはしないほうがいいと思います。
それは診察の段階で先生とお話ししましょう。


そんなこんなで今日も遅くなってしまいました。


ちなみに昨日はやらなくちゃいけないことがなかったので一日中泥のように眠っておりましたw

この時期の雨の日は本当に何も出来ないので、音を聞きながらひたすら耐えて、眠れたら眠るようにしています。